小国町の杖立温泉では、新春恒例の「どんどや火祭り」が行われました。

杖立温泉の「どんどや火祭り」は、観光客などに正月の風習を楽しんでもらおうと、毎年1月14日に行われています。

杖立川の中州には高さ約10メートルのやぐらが組まれ、地元の人が火を入れると、パチパチと音を立てながら大きな火柱が上がり、観光客などが写真を撮っていました。

また、温泉のお湯をかけて無病息災を願う温泉地ならではの「湯かけ神事」も行われました。

「湯かけ神事でお湯をかけてもらったので健康にいい1年が過ごせるかなと思っています」(福岡から)
「心がちょっとうれしい感じ」
「ずっとこれからも残してほしいなと思いました」(長崎から)

会場では「ぜんざい」の振る舞いやマルシェも行われ、温泉街は新年最初の行事でにぎわっていました。