連合熊本の新春旗開き(はたびらき)があり、労働者の持続的な賃上げを目指す決意を新たにしました。

旗開きには、労働組合員や関係者など約190人が参加しました。

連合熊本の友田孝行会長は去年の春闘について「30年ぶりの高水準となる賃上げが実現したものの、賃上げが物価の上昇に追いついていない結果となった」と振り返り、今年は「持続的な賃上げを実現したい」と決意を語りました。

連合熊本 友田孝行会長「物価も賃金も経済も安定的に上昇していく社会の転換を確かなものとしていかなければなりません」

連合は今年の春闘で、5%以上の賃上げを要求する方針を決めています。