二十歳の門出を祝う式典が熊本県南阿蘇村で開かれました。

南阿蘇村の式典では冒頭、吉良清一村長が、能登半島地震の被災者に思いを寄せました。

吉良村長「状況がわかり次第、できるだけの支援を行っていきたい」

南阿蘇村では正月の帰省に合わせて毎年1月3日に式を行っていて、今年度、二十歳となる約90人が出席しました。

式典の出席者「保育士としてもうすぐ働くので、子どもたちとたくさん遊んで保育士として頑張っていきたい」

式典の出席者「二十歳の節目なので親にはここまで大きく育ててくれてありがとうと伝えたい」