熊本県荒尾市の刀鍛冶が今年一年の安全な刀造りを祈願し、新年の打ち初めをしました。

刀匠 松永源六郎さん(75)は3日から窯に火を入れ1300度以上に熱した玉鋼にハンマーを打ち込みました。

この道50年の松永さんは有明海でとれた砂鉄を使い、これまでに1000振り以上の日本刀を製作しています。

松永さん「どこまで完成度をもっていくか、ただ一生懸命にやっていくことが大事」


松永さんは今年一年、個別注文で製作していくということです。