12月定例熊本市議会はきょう(20日)最終日を迎え、約129億円の一般会計補正予算案などについて可決・同意して閉会しました。

約129億円のうち、物価高対策のための非課税世帯などへの給付金事業が68億8700万円となっています。

その他、熊本西環状道路の整備費 9億4000万円を含む、道路や河川などの整備に合わせて約33億円などが盛り込まれています。

また、市内4か所の老人福祉センターの廃止や熊本競輪場の入場料を来年4月から無料にする条例改正案なども可決しました。

一方で、市役所の本庁舎建て替えについての本格的な議論は来年に持ち越しとなりました。