熊本県の天草地方で、今年も「あの有名な動物」のイケメンコンテストが開かれました。

立派なトサカに…鋭い眼差し、そして迫力の大きさ。
そう、これが天草大王(あまくさだいおう)イチに選ばれた『イケメン』です。

今年で3回目となるこのコンテスト。天草大王の全国での知名度アップにつなげようと開催されています。
今年、参加した4羽からグランプリに選ばれたのは、上天草市の姫コッコ倶楽部から出場したオスの「姫王(ひめおう)」。

生後150日で体重は6キロと、堂々たるたたずまいです。
姫コッコ倶楽部 山口博子 代表「このトサカ素晴らしいでしょ。ピンとしたトサカ、この艶やかな羽が素敵だなと思って選びました」

天草大王は生後120日ほどで出荷されるため、“本人”が出席できるよう表彰式は急いで開かれたということです。

※天草大王とは…熊本県天草地域で江戸時代から飼育されていた大型の鶏。昭和初期に一度絶滅したが、県が文献や油絵を元に8年の歳月をかけて交配を繰り返し、復元に成功した。









