自見英子地方創生大臣が熊本を訪れ、出産や小児医療の現場を視察しました。
今回の視察は、政府が先月開いた「デジタル行財政改革会議」で、岸田総理が自見大臣らに、子育て支援の充実などを指示したことを受けて行われました。
自見大臣は、菊陽町にあるTSMCの子会社JASMの建設現場を訪れた後、日本で最も年間の出産数が多く、課題を抱えた妊婦への対応も進める熊本市の福田病院で、新生児室の視察などをしました。
終了後、自見大臣はJASMの堀田祐一社長たちと菊陽町で面会した際、渋滞対策としてJASMがバスを用意する案などを検討していると説明されたことを明らかにしました。









