ハダカデバネズミなどの特徴的な見た目や生態を学んでもらおうと、熊本市動植物園で小学生向けのワークショップが開かれました。
がんになりにくく、アリやハチのように分業制の社会を作っているハダカデバネズミやダマラランドデバネズミ。
その最大の特徴は寿命の長さ。ハダカデバネズミの寿命は30年。一般的なネズミの10倍も長生きします。
この魅力を知ってもらおうと、動植物園と熊本大学が合同で開いたワークショップには、夏休み中の小学生の親子13人が参加しました。
参加者は、学生が作ったカードゲームでアフリカの砂漠で暮らしているこのネズミたちの生態などを学習し、その後、エサをあげる飼育体験にも挑戦しました。









