4年ぶりの開催となる山鹿灯籠まつりのハイライト“千人灯籠踊り”に向けた踊りの練習会が山鹿市で開かれました。
新型コロナウイルスの影響で、4年ぶりに通常開催となる山鹿灯籠まつり。
30日は総踊りの練習会が山鹿市で行われ、県の内外からおよそ370人が集まり、よへほの調べに合わせて、手の振りや足の動きについてベテランの踊り手から指導を受けました。
祭りのハイライトである“千人灯籠踊り”の全体練習は30日だけの開催で、来月の本番を前に参加者は円形になり、よへほ節や盆踊りなど3曲を練習しました。
山鹿灯籠まつりは来月15・16日の開催です。









