新型コロナの影響で制限を受けてきた夏祭りですが、今年は従来どおりの開催に戻ってきているようです。
天草市の夏祭りの呼び物のひとつ“天草子ハイヤ”には、地元の保育園などから15団体およそ400人の園児が参加しました。
お揃いの法被姿の子どもたちは三味線や太鼓の演奏に合わせて「サッサ・ヨイヨイ」の掛け声を出しながらおよそ30分間かけて800メートルを練り歩きました。
新型コロナの影響で従来通りの開催は4年ぶりとあって沿道には多くの市民がつめかけました。
“天草ハイヤ道中総踊り”は9月30日に開催されます。
一方、熊本市の中心部では賑わい創出を目指すイベントのひとつとして“盆踊り”が行われ、大人から浴衣姿の子どもまでが見よう見まねで飛び入り参加し、行動制限のない夏休みを楽しんでいました。
また会場では、DJの音楽やバスケットボールチームのチアガールのダンスが披露される中、ビアガーデンも開かれ屋外での飲食を楽しむ人たちの姿がみられました。









