夏休みに日本の伝統文化でもある囲碁や将棋を子どもたちに楽しんでもらおうと、囲碁将棋大会が熊本市で開かれています。
今年で9回目となるRKK少年少女囲碁将棋大会は囲碁将棋の技能向上に加え、学校や学年の違う子どもたちに大会通して交流を深めてもらおうと開かれているものです。
将棋部門には去年、小学生名人となった嶋田旬吾さんも参加しその強さを見せていました。
今年の大会には囲碁・将棋あわせておよそ160人の小中学生が参加しています。
対局が始まると、会場には石を置く音や駒を指す音が鳴り響き、それぞれに白熱した対局を繰り広げていました。









