今月3日までの大雨による農林水産業への被害額が30億円を超えることが明らかになりました。

熊本県は先月28日から今月3日までに降った大雨による県内の農林水産業への被害額が30億1664万円と発表しました。

なかでも、氾濫した木山川周辺の益城町や山都町を中心に、農地への土砂の流入などが2300か所以上見られ、その被害額は22億6000万円に上ります。

また、米など農作物への被害額はおよそ4700万円となっています。