プロバスケットボールB2の熊本ヴォルターズが新チームになって初めての練習に臨みました。

昨シーズンは西地区3位でプレーオフに挑みましたが、惜しくもB1昇格を逃したヴォルターズ。今年もB1昇格を目標に掲げています。
新チームとなって初練習のこの日、日本人選手9人が参加しました。

その中には新加入の選手もいて、2021‐22シーズンB2の日本人得点王でチームの新たな司令塔として期待される駒沢颯(こまさわ はやて)やB2・ライジングゼファー福岡から移籍した石橋侑磨(いしばし ゆうま)が汗を流しました。

また、この練習には参加できませんでしたがヨーロッパリーグで活躍した大型外国籍選手アーロン・ホワイトが新たに加わります。

ヴォルターズは既に選手12人との契約を発表しています。
残る選手の枠1つをどうするかはまだ未定だということです。
開幕は今年10月です。









