熊本県内で災害関連死を含めて67人が死亡した豪雨から、まもなく3年です。
被害が甚大だった人吉市で追悼式が行われました。
21人が亡くなった人吉市では、遺族14人や蒲島知事たちが参列しました。
遺族を代表して倉岡伸至さん(54)が「あの日以来、伯母のことを思い出すと涙が止まりません」と親族を亡くした無念さを言葉にしました。
人吉市では今も650人あまりが仮設住宅などでの生活を続けています。
蒲島知事は「住まいの再建なくして被災地の復興はない」と支援の継続を誓いました。









