熊本県内は激しい雨のおそれはなくなりましたが、降り始めからの雨量が450ミリを超えた所もあり、気象台は引き続き土砂災害に警戒を呼びかけています。
1日明け方ごろ、県内には発達した雨雲がかかり雨脚が強まりました。降り始めからの雨の量は湯前町横谷で482ミリ、あさぎり町や南阿蘇村でも350ミリを超えています。
玉名市では大雨の影響とみられる倒木が、高圧電線に引っ掛かって電柱が倒れ、広域農道が通行止めとなるなど道路や交通機関への影響もでました。
これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、気象台では土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。









