梅雨の大雨に備え、熊本県八代市の中学生が防災について学びました。

国土交通省が防災意識を高めてもらおうと開いたワークショップ。中学生たちは家の外が浸水した場合に、ドアを開けて外に逃げられるかを体験しました。

50cmほど水が溜まるとドアはなかなか開きません。2人で押して…やっと開きました。

体験した中学生「思っていたよりも水圧が強くて、ドアが開かなくてびっくりしました」

八代河川国道事務所 向田清峻 流域治水課長「ドアが開いたとしても、周りが50cm以上浸水しているときは基本的には徒歩での避難は避けた方がいい、車も動かないので。そうなる前に避難するのが大事」

また、流水模型を使った実験では、川のカーブの内側より外側の方が流れが速いことを学びました。

体験した中学生「水に対してはすごく怖いなと、この体験で思いました」

体験した中学生「この体験を生かしてこれからは事前に行動したいと思いました」










