降水量が増える梅雨を前に熊本市の白川で、豪雨時に対策が必要な場所を国や県などが合同で巡視しました。

この合同巡視は、毎年梅雨の前に行われているもので、国や県などの担当者が熊本市中心部の明午橋(めいごばし)付近などを確認しました。
白川流域には1953(昭和28)年に発生した「6・26水害」と同規模となる1秒あたり3000トンの水が流れると、堤防を超える恐れがある場所が3か所あるとされています。

今回は、国と県、熊本市でその場所を確認し、豪雨の際の対策に役立てられるよう情報共有しました。
降水量が増える梅雨を前に熊本市の白川で、豪雨時に対策が必要な場所を国や県などが合同で巡視しました。

この合同巡視は、毎年梅雨の前に行われているもので、国や県などの担当者が熊本市中心部の明午橋(めいごばし)付近などを確認しました。
白川流域には1953(昭和28)年に発生した「6・26水害」と同規模となる1秒あたり3000トンの水が流れると、堤防を超える恐れがある場所が3か所あるとされています。

今回は、国と県、熊本市でその場所を確認し、豪雨の際の対策に役立てられるよう情報共有しました。







