八代市の河川敷で起きた殺人未遂事件を巡り警察は5月17日(水)、逃走した男が所有する車を八代市内の山中から押収しました。
5月17日(水) 午後2時15分ごろの八代市坂本町(さかもとまち)。
警察官が乗った白いワゴン車の後にトラックやクレーン車が続きます。

その目的は不審車両の押収。
この地区では5月14日(日)「空き家から不審な男が出てくるのを見た」と交番に通報がありました。
警察が駆けつけると男の姿はすでになく、近くの沢にナンバープレートのない軽乗用車が転落していました。
一体、何が起きたのでしょうか?

この騒動の4日前、およそ15キロ離れた八代市の河川敷では、40代の女性が知り合いの男に刃物のようなもので頭を切りつけられる殺人未遂事件が発生していて、男は軽乗用車で逃走し、今も見つかっていません。

記者「沢に落ちていたとみられる車を載せたトラックが今来ました」

そして5月17日(水)、沢に転落した車を載せたトラックが八代警察署に運ばれました。

警察によりますと、沢に転落した車は、逃走した男が所有する車だということです。

警察は引き続き男の行方を追っています。









