6日、熊本県菊陽町の県立技術短期大学校で入学式が行われ、102人がエンジニアへの一歩を踏み出しました。
この技術短大は先端技術に対応できる人材を育成することを目的に設置され、今年は7年ぶりに100人の定員を満たしました。

式では新入生を代表して高田湧眞(たかた ゆうま)さんが新たな決意を誓いました。
高田湧眞(たかた ゆうま)さん「熊本県産業の発展に貢献できる高度な知識と技術を併せ持つ実践技術者となるため、日々前進していくことをここに誓います」

尾原祐三(おばら ゆうぞう)校長は「技術者には専門の知識に加えコミュニケーション力や挑戦力が必要となります。ここで多くを学んで力をつけて下さい」とエールを送りました。

大学校はTSMCの菊陽町進出を受け、県内の半導体製造の技術者を育成・確保するため、来年度「半導体技術科」を新設します。










