警察からの要請を受けて行方不明者の捜索などを行う嘱託警察犬の交付式が行われました。

嘱託警察犬とは特別な訓練を受けた民間で飼われている犬を警察犬として採用しているものです。
5日、熊本市で開かれた嘱託書交付式では7人の指導士に新たな嘱託書が交付されました。

また、これまで5年以上活動している嘱託警察犬と10年以上の指導士に感謝状が送られました。

指導士 坂元美智代さん「新たに『よし頑張るぞ』と身の引き締まる思いです(行方不明者などの)早期発見、助かる命を助けていけたら」
県警によりますと嘱託警察犬は行方不明者の捜索や遺留品の捜査などで活動していて、昨年度は25回出動したということです。

今年度は今年1月に行われた審査会で合格した15匹が嘱託警察犬として活躍します。









