3月は別れのシーズンです。
熊本県天草市の離島・御所浦町では、この春異動する先生と教え子たちが別れを惜しみました。

ここ御所浦町では12人の先生が島を離れることに。
出発を前に、港には地域の小中学生たちが見送りのため集まりました。
女子児童「ありがとうございました」
男子児童「お世話になりました」
先生「先生の面白いギャグに笑ってくれてありがとう」
男子児童「いやー、あれは本当に面白かった」

御所浦での勤務は多くの先生が3年。その期間は短く感じられたようです。

女子児童「もうちょっと居てほしかったけどしょうがないから、次の学校に行っても頑張ってほしいと思います」
先生「非常に素直でいい子たちが多かったです。小中学校一緒にした運動会が思い出です」
先生が桟橋へ移動するといよいよお別れです。最後に、子どもたちは船に乗り込んだ先生に紙テープを手渡しました。

児童たち「ばいば~い!!」










