熊本市の大西市長は、国連本部での地下水保全に関するスピーチを終え「熊本の名を改めて世界に発信できた」と胸をはりました。
3月21日、熊本市の大西市長は「水と災害に関する国際会議」に出席するためアメリカ・ニューヨークの国連本部を訪れました。

これは、去年「アジア・太平洋水サミット」が熊本市で開かれたことから、大西市長が国などからの要請を受け出席したものです。

大西市長は会議で地下水保全の取り組みや、水害対策について市の事例をもとに紹介したということです。

そして3月28日、その成果について報告しました。
大西市長「国連の場で熊本の名を改めて世界に広めることができたと思います」

会議では地下水の流れの見える化や、VRを活用した水害対策などの取り組みが参加国から高い評価を得たということです。









