3月23日、熊本空港の新旅客ターミナルビルがオープンしました。

新しくなったターミナルビルにはオープンと同時に利用客が訪れ、国内線・国際線ともに搭乗手続きの列ができていました。

ビルの中は、熊本城をモチーフにした落ち着いたデザインとなっています。
空港利用者「すごくきれい。おしゃれ」
空港利用者「搭乗ぎりぎりまでレストランとかギフトショップが楽しめて、あとビールも飲めるということなので楽しみにしています」

また、午前9時過ぎにはおよそ3年ぶりとなる台湾からのチャーター便が到着し、関係者たちが利用者を出迎えました。
チャーター便の搭乗率は98パーセント以上となっています。
23日にオープンしたターミナルビルとは別に、熊本国際空港は2024年秋までに新たな商業施設をオープンさせる計画です。
熊本国際空港 新原昇平 社長「全く飛行機に乗らないけど遊びに来たという方も楽しんでいただけるような施設を目指していきたい」









