気象庁は、午前11時に阿蘇中岳の噴火警戒レベルを2から1に引き下げました。

レベル1となるのはおよそ2か月ぶりです。

気象庁によりますと、阿蘇中岳では火山性微動の振幅が小さくなり火山活動が低下しているということです。 

このため、火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったとして、気象庁は
噴火警戒レベルを「2の火口周辺規制」から「1活火山であることに留意」に引き下げました。

レベルの引き下げに伴って午後1時に立ち入り規制が解除される予定で、およそ2か月ぶりに火口見物が再開されます。