2027年4月着工・2034年末開業へ

熊本県庁にある空港アクセス鉄道の整備事業を担当する課に、10月1日、看板が設置されました。

県が出資して設立したこの会社は、JR豊肥線の肥後大津駅と熊本空港を結ぶ空港アクセス鉄道について、線路の整備や維持管理などを行うことになっていて、亀崎直隆副知事が社長に就任しました。

熊本県 亀崎直隆副知事「安全に快適に利用してもらえるようなアクセス鉄道の実現に向けて、全力で取り組んでいく」

県は2026年度内の鉄道事業許可の取得と、2027年4月の着工を目指します。

空港アクセス鉄道の開業は2034年度末を予定していて、列車の運行はJR九州が行います。