家庭の経済状況に関わらず、必要とする子どもたちに眼鏡を贈る取り組みが、熊本で始まりました。
この取り組みは、経済的事情で眼鏡が買えない子どもがいる家庭に無償で提供するものです。
眼鏡の購入チケットを提供することで、子どもの教育や生活環境を改善することが狙いで、既に全国16の地域で展開しています。
熊本では眼鏡店の「パリミキ」や「ヨネザワ」のほか、冠婚葬祭業を営む「セルモ」が支援を決め、きょう(9月29日)は必要な子どもたちとのマッチングを行う熊本県の社会福祉協議会とNPO法人にチケットが贈られました。
今後、社会福祉協議会などは、支援が必要と判断した家庭に購入チケットを贈るということです。









