途切れた日常が再びつながった日

人吉盆地に広がる田園風景を抜け、列車はいよいよ終点の湯前駅へ。

地元の中学生
「この人吉球磨をつなぐ、大事な交通機関であって、地域から愛される大事なものなので本当につながって良かったです」
「来年から高校生になるので、毎日使う鉄道に乗るので、バスに乗る手間が省けてうれしいです」

くま川鉄道 永江友二社長「早いような長いような、あっという間だったんですが、一生懸命に頑張ってきたつもりではありますので。皆さんの支援があったからこそだと思います」

当たり前だった日常が途切れた6年2か月を経て、人吉市と湯前町を再びくま川鉄道が結びます。