”消しゴム判子”が起こした奇跡
そして始めたのが、消しゴム判子による御朱印づくりでした。
彦嶽宮の狛犬を皮切りに、四季折々の美しい風景や境内を訪れる動物など、神社と地域の魅力を表現してきました。

趣向を凝らした手づくりの御朱印は、少しずつ評判を呼び、月に20人ほどだった参拝者は、2000人を超えるまでになり、光宏さんも今では神主に専念できるようになりました。
吉田光宏さん「御朱印をきっかけに、自分自身も魅力に気づくことがあったし、参拝者も来てみて新たな魅力に気づくこともある。みなさんの期待をいい意味で超えられるようにしたい」









