仏像など約30点を一時保管
7日は、約30体の仏像などが一時保管される県の施設へと運ばれました。
県文化課 木庭真由子主査「文化財は地域の歴史を語る宝物でもあるので、復旧をしながら地域の方達の心の復旧にも寄り添えたらと思っています」

10年前の熊本地震では、4万点近い文化財を救出したといいます。今後、文化財レスキュー事業は、運び出した文化財の整理や、他の場所でも文化財の救出を進めるということです。
7日は、約30体の仏像などが一時保管される県の施設へと運ばれました。
県文化課 木庭真由子主査「文化財は地域の歴史を語る宝物でもあるので、復旧をしながら地域の方達の心の復旧にも寄り添えたらと思っています」

10年前の熊本地震では、4万点近い文化財を救出したといいます。今後、文化財レスキュー事業は、運び出した文化財の整理や、他の場所でも文化財の救出を進めるということです。







