390年つづく八代妙見祭とは――

華やかな笠鉾の行列が八代の市街地を練り歩き、砥﨑の河原ではガメによる迫力ある舞いが披露されます。

約390年の歴史を持つ八代妙見祭で神幸行列が中止となったのは、昭和天皇の体調不良が伝えられた1988年と、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う2020年の2回です。

10年前にはユネスコの無形文化遺産にも登録され、多くの人に親しまれてきました。