「持続的な経済発展、イノベーションの創出を」
県立大学は去年9月に「半導体学部」の構想を発表、そして8月28日に大臣の認可を受け、学部の設置が決まりました。
その新たな学部で目指す人材育成とは…。
熊本県立大学 黒田忠広 理事長「自ら半導体チップを設計する技術を習得する半導体技術を活用して、社会課題の解決に繋げ、貢献できる基礎的な能力を備えた人材の育成を目指すというもの」

来年4月に新設される学部は定員60人で、今年12月に特別選抜試験、来年2月から3月ごろに一般選抜試験が行われる予定です。
全国初の半導体学部が県内にできることについて、木村知事は「熊本県の持続的な経済発展、イノベーションの創出につながることを期待している」と話しました。

2029年度には月出キャンパス内に新たな学部棟も整備される予定です。









