備蓄だけでは賄えない生活用水
現地を視察した専門家は…
立教大学 遠藤崇浩教授「飲み水は1日1人あたり3リットル必要と言われているが、トイレ、洗濯などは20リットルから30リットルと10倍必要。備蓄するのも大変なので、どうしても大量の水をどこからか調達しないといけない」
遠藤教授は、災害時の井戸活用は、水を早く安く調達できるメリットがあるとも話します。

立教大学 遠藤崇浩教授「こういった井戸が各地に点在していると、給水のカバーエリアが広がる。この『早い、安い、広い』が災害時の地下水利用の大きな利点」









