200頭の牛と近所の人々を支えた水
10年前の熊本地震で近くの牧場が被災したことを受け、敷地内に井戸と自家発電装置を設置しました。飼育する200頭の牛の飲み水としても役立ったといいます。

杉本本店畜産部 川邊久浩部長「牛は1日60リットルほどの水を飲む。夏場はもっと多い。水が枯れると牛の命に関わる」
井戸に助けられたのは牛だけではありません。井戸には蛇口も付いてることから、近所の住民にも開放しました。
杉本本店畜産部 川邊久浩部長「この辺りは断水が続いていたので、皆さん取りに来てくださいということで、SNS等で流したら、たくさんの方がこの水を求めて取りに来られた」









