被災地に届ける元気 一歩ずつ、未来へ向かって
8月29日に選手たちが訪れたのは、宇城市内の高齢者施設です。物資の支援に加えて、入居者との交流が行われていました。

グループホームほのか 豊野田端喜幸さん「こういう交流が地震で、できていなかったので、利用者も元気をいただけている」
また、避難所となっている練習場所の体育館も訪れました。
フォレストリーヴズ熊本 永江日菜子主将「本当に1日でも早く元の生活に戻れるように思いを込めて書いた。ボランティア活動を通して、バレーボールや自分たちの成長につなげられるような活動にしたい」

宇城の人達、そして熊本のために――









