鹿児島線は10月中旬の再開目指す
一方、在来線の鹿児島線の宇土ー八代間も不通になっていますが、こちらは10月中旬の再開を目指すとしています。

現在は、この区間で代行バスを運行していますが、熊本ー八代間は普段、朝の時間帯を中心に約3000人ほどの利用者がいて、9月以降は高校の授業が再開することから、熊本県外のバス業者にも協力を呼びかけて代行バスを増便する予定です。

しかし、バス1台の輸送力は50人程度で、ラッシュ時には多くのバスが必要になることから、JR九州は熊本県を通じて「リモート授業の可能性」や「授業開始時刻の変更」などを高校に打診しているということです。









