最大震度を観測した区間の道路で――
集中工事が行われているのは、国道3号の宇城市から八代市にかけて、震度7、震度6強に見舞われた約40キロの区間です。

この地域の小中学校では、今月末から新学期が始まるため、歩道の段差や亀裂が登下校の妨げにならないよう、熊本河川国道事務所が集中工事をしています。
宇城市の現場では、15センチ程の段差や亀裂をアスファルトで埋め戻していました。

熊本河川国道事務所 山田武司 道路管理第一課長「新学期が始まるので、子ども達に安心して安全に元気に通学してもらえるよう、地元の建設業者の皆様と協力して歩道の補修を進めていきたい」









