遺族の思いも胸に、調査へ――

これまで沈没後の長良を捉えた画像は1枚しかなく、その存在を伝える資料の乏しさが課題でした。
このような中、今回調査を申し出たのが、水中探検家の伊左治佳孝さん(37)です。

水中探検家 伊左治佳孝さん「長良のこと(歴史の継承など)にずっと取り組んで来た方がたくさんいる。そういう人たちの活動を知ってもらえたらと」
調査では「船体とわかる写真」の撮影を目指します。
水中探検家 伊左治佳孝さん「(遺族からは)遺影に供えられるような写真が欲しいと言われるので、ここで眠っているということが分かる写真がいい。撮影したものが、歴史の継承に取り組んできた方の役に立つことを祈っている」









