新たな熊本県営野球場の整備を巡り、誘致を表明した熊本市が、候補地として示している南区の川尻地区で住民説明会を開きました。

新たな県営野球場について熊本市は、南区のJR川尻駅の西側を候補地として挙げていて、市はきょう(7月18日)、住民説明会を開きました。

出席した約100人の住民からは、新球場建設に期待する声が上がる一方、周辺道路の渋滞対策や地域全体のにぎわい創出に対する懸念や意見も出ました。

熊本市スポーツ振興課 吉岡秀一課長「川尻校区の人たちの強い思いを感じたので、
ぜひ川尻に誘致できるような提案をしていきたい」

市は施設整備について、県との費用負担の割合を検討して提案の内容を固めるとしています。