食中毒リスクが急上昇 3原則の徹底を

県は、1日に「食中毒注意報」を発表しましたが、最高気温が35℃以上と予想される日が7日連続で続くため、「警報」に切り替えました。

これまでの最速だった7月22日を大幅に塗り替えました。

県内で今年確認された食中毒は、8日時点で6件で、患者数は162人にのぼっています 。

猛暑が続くと細菌性の食中毒リスクが極めて高くなることから 、県は食中毒防止の3原則である、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の徹底を改めて強く呼びかけています。