夏の高校野球で、守備には付かずバッティングに専念する「DH(指名打者)制」が採用されています。DHは、「Designated Hitter(指名された 打者)」の略で、ピッチャーの代わりに打席に立つ選手のことです。

1973年にメジャーリーグ(ア・リーグ)、1975年にNPB(パ・リーグ)が採用していて、プロの世界では馴染みのある制度です。

DH制を導入することで、出場できる枠が1人増え9人から10人に、つまり、より多くの選手が試合に出られるようになります。
DH制はチームや選手にどのような影響を与えるのでしょうか。