これはナニ?
演奏していたのは、上瀧剛教授と大学院生たちです。

上瀧教授は、普段、プログラミングによる画像解析などの研究をしていて、熊本地震で被災した石垣の修復などにも、その技術が活用されています。
音楽とは分野の違う上瀧教授が、なぜ演奏しているのでしょうか。
実は、教授は元々バンドでギターを弾いていたそう。その中で、サックスも吹いてみたいと思い、ある機械を開発しました。
熊本大学先端科学研究部 上瀧剛教授「これまでの経験をいかして、誰もやっていないような音楽の研究をやりたいと思ったから始めました」
それが、楽器についている装置です。









