標高と傾斜を活用したこだわりの山林栽培
田中さん「これが熊本県で一番大きい原木です。自称ですけど」

ここはホタ場と呼ばれる栽培場です。今はシーズンではなく、シイタケが生えている原木はありませんが、最盛期には厚みのあるシイタケがびっしりと育っています。
田中さんは、収穫時期を分散させるために標高300mから550mほどの山林でシイタケを栽培しています。
田中さん「傾斜が厳しいけど、そこを利用して風を入れてやって良品を採る。平らな山林に入れて湿度を保ちつつ収量を上げていくというところも、分散させてやっている」









