11日朝、熊本市の県道で、路線バスが13歳の男子中学生の自転車と接触し、男子中学生が腕や脚の骨を折る重傷です。
警察によりますと、午前7時50分ごろ、熊本市中央区新屋敷1丁目の通称「電車通り」で、路線バスが、車道を同じ方向に走る自転車と接触しました。
自転車に乗っていた登校中とみられる13歳の男子中学生は、バスの側面と接触したはずみで転倒し、右腕と左脚を骨折しました。
ヘルメットは着用していたということです。
路線バスの20代の女性運転手と約10人の乗員に けがはありませんでした。
現場は見通しの良い道路で、警察はドライブレコーダーの映像を確認するなどして、当時の状況を調べています。









