熊本都市圏で検討されている新たな3つの高規格道路の整備について7日、熊本県の木村知事は今年度中にルート案を示すとしました。
熊本県と熊本市は熊本都市圏の交通渋滞緩和を目指し、高規格道路を使って熊本市中心部から高速道路のインターチェンジまでを10分、熊本空港までを20分で結ぶ「10分・20分構想」を掲げています。7日の総会には県関係の国会議員や関係自治体のトップなどが出席し、熊本都市圏北連絡道路・空港連絡道路・南連絡道路の3つの高規格道路の早期実現に向けた活動報告が行われました。
「合理的かつ実現可能な複数のルート帯案を今年度中に提出することとしております」(木村敬知事)
木村知事は去年実施した住民アンケートなどを道路計画に反映しながら今年度中に高規格道路のルート帯の案を提示する考えを示しました。









