危険と隣り合わせのレース
取材をした5月22日は大会前のテスト走行でしたが、転倒しバイクが大破する場面もあり、危険と隣り合わせの競技であることがわかります。
3歳からバイクに乗り始め、ロードレース歴は30年。世界選手権での優勝経験もある長島哲太選手に、恐怖心について尋ねてみました。

DUNLOP Racing Team with YAHAGI 長島哲太選手(33)「背骨を折ったり右足のすねを開放骨折したり、いっぱい(けがは)あるけど、最終的には楽しさが勝つ。300キロほどで走るけど、恐怖心よりはどうやってもっと速く走るかのほうが楽しい」









