断層地形など熊本地震の痕跡を見て回るウォークイベントが2日、南阿蘇村で開かれました。

この「くまもとサイエンスカフェ」は気軽に科学を学んでもらおうと熊本大学が定期的に開いているものです。

今回は熊本地震をテーマにおよそ30人が参加しました。

「熊本地震の時に向こう側の崖が右側に飛び出してきたんですね」(熊本大学 鳥井真之特任准教授)

参加者たちは立野ダム近くの熊本地震で横にずれた断層の跡などを見て回りました。

「めっちゃ迫力があった。2000年ごとに同じ方向に動くのが不思議だった」  
(熊本市からの小学生)

くまもとサイエンスカフェは今月3日と5日にも開かれます。