復旧へ続く地道な手作業

部材はひとつずつ手作業で解体され、並べられていきます。

熊本城総合事務所 復旧整備課 渡辺広樹副課長「調査をしながら、使える部材はできる限り残し、使えない部分は修理をする」

宇土櫓の再建は、2年をかけて設計し、その後5年かけて部材をくみ上げていく予定で、2032年度の復旧を予定しています。

<城好きプロレスラー藤波辰爾が見た熊本城復旧の最前線>
4回シリーズ
▼第1回 崩れた7万個 "石垣の声"を聴き元に戻す果てなき挑戦
▼第2回 熊本城の代名詞「石垣」の曲線美はドラゴン・スープレックスだ!?