10年前の熊本地震で被害を受けた農水産業の今を発信するイベントが、4月18日と19日の2日間、JR熊本駅前で開かれます。
農林水産省のまとめでは、熊本地震ではこれまでに農林水産関係で約1793億円の被害が九州で確認されています。
熊本市では、こうした被害から復興が進む現状を広く知ってもらおうと「復興マルシェ」を開くことにしました。
このマルシェは、JR熊本駅の白川口駅前広場に32のブースを設け、熊本特産のスイカやメロンなどの販売の他、キッチンカーも出店します。
また会場では、熊本地震で被災した農地の様子などを紹介するパネル展も開かれます。
熊本市は「復興マルシェを通じて熊本の農水産業の魅力を発信するとともに、復興の歩みを支えた人たちに感謝を伝えたい」としています。









