大切にしているのは「おかげさま」の心

熊本城近くの加藤神社の境内でも販売していて、新本さんの笑顔と自転車のベルの音で、海外からの観光客を含めた多くのお客さんが笑顔でケーキを購入していきます。

新本さんが販売の中で最も大切にしているのは、常にお客様への感謝の気持ちを忘れないことです。「ここまできたからケーキをお届けできたのではなく、お客様のおかげさまでここまで来ることができた」と語り、お客さんの家族の元気を確認し合うなど、35年かけて深い信頼関係を築いています。

待っている人達とのやり取りを「元気と元気の交換」と呼び、今日もどこかで自転車のベルを鳴らし続ける新本さん。
街で看板を見かけた際は、ぜひ声をかけてみてください!











