関東大学ラグビーの明治大学と慶応義塾大学による伝統の一戦が、熊本で初めて行われました。

古くから大学ラグビー界をリードしてきた両校の一戦。

前半4分に明治が試合を動かします。キャプテンの大川がタックルを受けながらも押し込んで先制トライ!

さらに明治は前半25分、海老澤がキック!

自らキャッチし、トライ!スーパープレーをみせます!

その後もトライを量産した明治が大きくリードして前半を終えます。

一方、慶応は後半、スクラムから狭いサイドを狙って慶応がトライ!

ラストワンプレーで一矢報いた慶応ですが、伝統の「明慶戦」は明治に軍配が上がりました。